よくある質問(2025/3/15現在)
よくある質問(2025/3/15現在)
蒸留所の固有名詞は、サンズイの無い[留]ではなくサンズイの有る[溜]を使う「当別蒸溜所」です。
英語表記は「Tobetsu Distillery」となります。
北海道石狩郡当別町字弁華別243 番地1で、現在は当別町から当該土地建物を賃貸借している状態です。
最終的に購入させて頂く予定です。
2026年8月の取得を目指して、所轄税務署への相談も含めて準備を進めております。
2025年7月に蒸留所建物の改修工事を開始し、2026年3月改修工事完了、設備据付工事は2026年5月~7月を目指して準備を進めております。
現在の製造開始の目標は2026年8月です。
シングルモルトウイスキーです。
通常製品はすべて自社蒸留原酒のジャパニーズウイスキー定義に則ったシングルモルトウイスキー製品のみを製造する計画です。
他社様とのコラボ企画についてはこの限りではありません。
年間生産能力(平均アルコール度数/生産量)は、製造スタッフ3名の場合、63.5%/24kLほどです。製造スタッフが1名のときには年間63.5%/7~8kLとなります。
現時点で仕入れ先/メーカー名は公開できません。
・原料は二条大麦麦芽(輸入又は国産)。原酒の造り分けのため複数種類の麦芽を使用します。製造初年度(2026年)から一部仕込みでは当別産二条大麦を使用する予定です。
・糖化槽は800Lセミロイタータン×1基の予定です。
・発酵槽は1000Lステンレスタンク×10基の予定(最長で2週間の長期発酵を行う計画)です。
・1回の仕込み量は、麦芽150kgの予定です。
現時点でメーカー名は公開できませんが、蒸留器は単式(ポットスチル)二基一組です。初留800Lx1基、再留が500Lx1基となります。